「あれはなんていうの」と
きみが静かにたずねた
通学路架る木も
枯れ始めた寒い道で
道路走る車は
僕を抜かして
急いでどこへ行くのだろう
前だけを見て
ぼくには目もくれない
配る程愛がないようさ
独り言似合う冬には
君がいないと
心のどこか 風が吹くんだ
前しか見えないぼくの手を
君は両手で包んでくれた
君の愛のマフラーで
「いつかまた帰るから」
君の口は言ってたっけ
今年の手紙も終わり
もう3度目のせつなさで
こんな夜には二人の思い出ひろげ
君の香りを思い出す
行き場のない思いはどこへ行くだろう
部屋の片隅じゃなくて
町中を走りまわって
残った答え
それでも僕は待ち続けるだろう
しわのつくほど読んだ手紙
大切なこと教えてられた
僕は愛で生きている
これから先もぼくは願おう
いつか君とまた会える日を
ささいなことで愛をくれた
君はぼくのマフラーさ
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