パラパラ漫画みたいな、退屈な日々。繰り返してる
望んでもいないのに 気付けば僕は 大人になってた
ただただ笑っていた 楽しいだけの 子供の頃
見上げた空は確かに どこまででも 続いていた
あの頃の僕は 今の僕を 情けないって 笑うのかな
ビルの隙間 射し込む赤 目を細め睨み返している
今の僕は昔みたいに 背筋伸ばして歩けてるかな
昔見た綺麗な空 思い浮かべる 現実逃避
思い出補正だらけの 綺麗な空が 僕を笑ってる
好きな人や 譲れない夢を 胸を張って 語れた頃の僕
ブランコの上 猫背のままで 地面見つめる 猫背の僕
ビルの隙間 射し込む赤 何故だろう 滲んで見えるんだ
今の僕と昔の僕は どうも別の人になったみたいだ
ビルの隙間 抜け出そうか
あの日見た夕焼けを見に行こう
今の僕じゃ 昔みたいに
広い空見て 笑えないけど
思い出の地 輝く赤
目を細め 涙をこらえる
今も昔も夕日は変わらずに
僕のこと見ててくれたんだ
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自由に羽ばたくように音を紡ぐ
臆病な私や元気な私、子供っぽい私に大人びた私
全てが「私」であって 全てが「他人」なの
貴方が好き...「初音ミクにとって」

夕立
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
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ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
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素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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kurogaki
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みそかつ
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