泣き明かした日の朝

君の目はいつも

赤くてはれぼったくて

一重になるよね



多分僕にしか

分らない事実

君を一番見てる

僕だけのヒミツ



誰のせいでもない涙がまたこぼれた

誰よりも美しく切ない涙

手放した僕にはもうぬぐえない・・・



その朝君は普通に

さよならと言ったね

うまく返せただろうか

僕は返せただろうか



君のフレームに最後に

映る僕を君は

綺麗に撮れただろうか

シャッターはうまく押せたかい?



電車は風を切って

どんどん僕の知らない

景色になってゆくんだろう

それでも同じ空を見よう



ムリってわかってて電車を追っかけた

少しずつ小さくなってく

それでも追っかけて

涙のシャッターが何度もおりたんだ



君が到着する頃

君と僕の涙は

乾いているだろうか・・・

君は笑っているかい?



電車は風を切って

僕の知らない景色を

僕だけが知っている

一重の君が行く

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

電車   歌詞投稿用

七鹿様の歌詞投稿用です。

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閲覧数:223

投稿日:2010/12/07 10:41:12

文字数:427文字

カテゴリ:歌詞

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