頭痛がする
酷く吐き気の催す最悪なパターン
疲れのとれない体に
窓の向こうから浅葱色の雲を纏って
海と空のボーダーラインを越えて
私の部屋を照らすんだ
光いっぱいになって私の体が透けてゆく
その光を浴びて
頬を伝って流れた涙がひとしずく
悩みの種が発芽する
それから毎日
私の涙から
外の光から
葉を伸ばし成長し続ける
どれくらい経ったのかわからない
辺りを見渡せば 緑の絨毯広がって
その蔓は私を窓から追いやって
浅葱色の雲を纏って飛び出すんだ
海と空のボーダーラインを越えて
光いっぱいになって私の体が透けてゆく
その光を浴びて
頬を伝って流れた涙がひとしずく
綺麗な花を咲かせた
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
今そこに辿り着くために 痛みこらえ走り出す
空に響いた叫びと 風が旗をなびかせる
覚悟決めてさ
世界はまるで無慈悲なタレットで
遠い場所へとまた 導かれてく気がしてる
世界はまるで祝福された闇
すごく気まぐれでさ 不意に見せる光を
その赤は果実酒だろ
それとも肉体から?
誰かの祈り 掻い潜るように...Mural Crown

おんださとし
(さよなら!さよなら!さよなら!さよなら!さよなら!
さよなら!さよなら!さよなら!さよなら!さよなら!)
「違うんだ。
こんなことが言いたいわけじゃないんだ。
風が祈っているんだ。
勝手に別れを告げているんだ。
いや全身の血が唸っているんだ。
どうしてこんなにうるさいんだ。
君の背中...『アフタースクール』歌詞

ちから
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
★灼熱
燃ゆる生命の煌めきかくも儚く美しい
魂を心に宿し想い夜風に乗せて
天翔ける二人は闇に舞い
果てる日まで魂を燃やして
流星、白雪、桜の華の
美し儚きをも抱き締めて
晴嵐、五月雨、ああ雪月花
刹那の輝きをも舞い上がれ強く
魂を心に宿しいつか舞い散る運命も...灼熱

なな
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
“ポジティブ変換“で幸せを掴み取ろう!
この世には2種類の感情がある
“ポジティブ“か“ネガティブ“か
だから時には身体が溶けてしまいそうになる
そんな悲しい出来事もポジティブ変換すれば
綺麗さっぱり美味しく食べれるさ!
朝寝坊しちゃった!→沢山夢が見れてラッキー!Zzz
推し活で金消えた…→それほ...超絶・ポジティブ・シロイルカ! 歌詞

Seadrag
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想