ひとりきり

曖昧な言葉で逃げて
この気持ちにも気づいてた
それでも言い出せなくて
するり滑り落ちた

「会いたい」そんなメールも
手元からは離れ なくてさ
窓から眺める空は
ゆらゆらと泣いていた

心の穴を埋めるように
君を思い出す
夜空に浮かび上がった灯り
溶けていくふわり 星になる
ひとりきり

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ひとりきり

閲覧数:143

投稿日:2017/03/09 23:37:54

文字数:150文字

カテゴリ:歌詞

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