めくるめく流れてく
シーンの波
息を止め見守った

ラストシーン フラッシュバック
曖昧にぼけた
唇を噛み締めて

世界
それはとても
不快な塊です

ぎりぎりと歪んでく
歯軋りする
意味求め眺めてた

ラストシーン ターンオーバー
頭の中巡る
溜息も見守って

視界
とろとろ溶けた
瞳の君 手を振った

酸素と水素がダンスしてキスをして
おめかしおしゃれし世界は気を違えた
息をする気も失せました
最期と最後の境目を思案して
欠伸が止まらない今夜はもう眠るよ
さようならみんなしんだ日

脈々と繋がった
気持ちの糸
後ろ向きで切れちゃった

ラストチャンス 1、2の3
見捨てて輪舞曲
気分屋のピルエット

世界
それはとても
面倒くさがり屋

暗礁乗り上げる
箱船です
広大な虚無感だ

ラストチャンス 賜われるかな
上手く笑えない
真っ白で消した白

視界
概念壊れ
口の中 君を呼ぶ

酸素と水素が添い遂げて隣り合い
常識はトワレ 世界は飲み込まれた 
葬列は厳かにゆく
最期と最後の間に立ち尽くし
曖気にも出さない無情いから眠るよ
さようならみんなしんだ日

さようならみんなしんだ日
後日

千切れてく黄色い雲
猫は無口
辛辣な惨状だ

ラストコール フラッシュオーバー
テンションはブルー
さいごの日の気分です

そして
分離していく
空と僕、空の僕。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

さようならみんなしんだ日

2025/08/17 改訂

改訂前 
タイトル
さようならとみんながしんだ日

内容
めくるめく流れてくシーンの波
息を止めて見守った
ラストシーン
思い出させる
曖昧にぼけた色

それはとても不快な気持ちです

ぎりぎりと歪んでく歯列の音
意味求めて眺めてた
ラストシーン
彷彿させる
とろとろに溶けた色

それは空がいやに晴れる日の

酸素が水素のバランスが崩れる日
空気も僕もおかしくなり
息をする気も失せました
最期と最後の境目が無くなる日
さようならとみんながしんだ日の話です

脈々と繋がった気持ちの糸
後ろ向きで動いたら
ラストチャンス
見捨ててみる
気分屋は歩く足

それはとても嘘へ素直です

暗礁に乗り上げた箱船でも
先はまだあるのかい
ラストチャンス
もらえるのかな
真っ白で消した白

それは概の念の為の日で

酸素が水素のバランスが崩れる日
空気も僕もおかしくなり
息をする気も失せました
心と気持ちの境目が無くなる日
さようならとみんながしんだ日の後日です

千切れてく黄色い雲がね 全てを悟るんだ
言葉数少なくて、ちょっと気分はブルーな感じかな
さいごの日の気分です
ちょっとずつホラ 分離していく
空と僕、空の僕。

閲覧数:220

投稿日:2025/08/17 20:38:14

文字数:584文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました