向かって右手には誰も彼もが恋焦がる
ステキな人間さんどーもどうもよろしくね
向かって左手には何もかもを諦めてる
ムジャキな人間さんどーもどうもよろしくね
「あんよが出来ない
7の段が出来ない
逆上がり出来ない
人間が出来ない!
課題が終わらない
面接終わらない
8時間終わらない
人生が終わらない!」
私がそこに居て良いはずない?
ならばここらでDazzling!!
どうせ会えることもないんだから
ちょっとくらいだけ
ここに居ることをわかってほしいよ、Darlin'
「どこにいるかもわからない親愛なる貴方へ今だけは愛し合おうぜ」
なんてナメてんのか?
おっと!
これはイカしてない冗談さ
ちょっと嫌気がさしちゃっただけ
窓ガラスのない部屋で気が立ってしまっただけ
ああ、そう
元気ならばそれでいいさ
「あんよが出来ない
7の段が出来ない
逆上がり出来ない
人間が出来ない!
課題が終わらない
面接終わらない
8時間終わらない
人生が終わらない!」
ならばここらでDazzling!!
どうせ会えることもないんだから
ちょっとくらいだけ
ここに居ることをわかってほしいよ、Darlin'
「どこにいるかもわからない親愛なる貴方へ今だけは愛し合おうぜ」
なんてナメてんのか?
「あんよが出来ない
7の段が出来ない
逆上がり出来ない
人間が出来ない!
課題が終わらない
面接終わらない
8時間終わらない
人生が終わらない!」
あんよが出来ない
おしゃべりが出来ない
呼吸が出来ない
人間が出来ない!
息継ぎ終わらない
ロングトーン終わらない
成長終わらない
人生が終わらない!
私がもしも終わっても
君は息続け生き続ける
その中できっと生きている
忘れ去られても生きている
それでももしもさよならを
君に言えなければ怖いから
今ここでちゃんと目を見て
ほら さよならを
オススメ作品
冬の寒さが
凍り行く僕を笑ってるんだろう
いつだってそうこの世界の掟は
強いものが手に入れる
だからぼくは
だからぼくは
仕方なくぼくは
嘘をついた
だからぼくは
仕方なくぼくは...弱い悪者 歌詞

春木 少
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
曲名:もう、どうでもいいや(Whatever Any More)
作詞:Kerororo(K)
【Section 1:勝手な自由と偽りの色彩】
言わせとおけばいいさ、彼らの戯言なんて
僕は僕の世界を、紡ぎ続けているから
悪意に消された夢の、鮮やかな残像と
許されなかった色を、抱きしめたまま
逃げ出せ...もう、どうでもいいや(Whatever Any More)

Kerororo
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