みんなが おれを信じてくれるから
それがなぜなのか もう分かる必要なんてないんだ
だって信じてくれたんだから

揺れてばかりでも良い
でも疑うことは しないよ

形にばかり 役割にばかり 
気を取られて 苦しさに飲まれ
僕は何者なのか 見えなくなっていた

戦いを始めた 最初の想い
助けたかった 繋がりたかった
ひとりぼっちの日々の中で
血筋と 宿命と 
向き合う中で 誓ったんだ
人の役に立ちたい
愛されたいと

いつの間にか 世界は変わっていたのに
まだ暗闇の中にいると 思い込んでいた
ただ 目を瞑っていただけなのに

自分を信じることが
みんなを信じることになると 気づいた
それがおれにできる 唯一のことなら
これからすべきことなんて
自分が何者かなんて
夜が過ぎたら 朝が来るってことくらい
不変の真理

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不変の真理

内向きな僕と、前向きなおれのせめぎ合い

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投稿日:2026/09/21 15:11:05

文字数:358文字

カテゴリ:歌詞

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