1.
偏狭 君は視ていた「白」の人格と夢を
まともに愛せない
腐ってしまったこの姿見は
誰かを僻んでいた
真っ直ぐに伸びる君のことが嫌いだ
嗚呼 失敗だらけの人生
また こうして時間は溶けて
端の「黄」ばんだ景色が未だに
脳髄を突刺した
誰だって誰かに愛されてみたいものでしょう
サビ.
嗚呼 僕だけを照らすこの照明
目眩で吐きそうなほど苦しくて
今日も鳴り止まない幻聴 止めどない妄想
終わらない悪夢を越えて
叫びたい衝動と拡声された誰かの嗚咽
それは鏡の向こう
破裂しそうな幾つもの声
鏡越しに共鳴 それが僕の傷みだ
2.
残響 酷く冴えない
孤独に映るその眼を
「紫」に変わっていった
見に覚えのない痣が
「緑」の屍と
蝕んでいくこの記憶に怯える憂鬱
嗚呼 後悔だらけの人生
またこうして錨が増えて
僕に見えない景色が未だに
真っ「赤」に染まっていく
誰だって誰かと笑いあってみたいのさ
サビ.
嗚呼 僕だけを照らすこの照明
目眩で吐きそうなほど苦しくて
今日も鳴り止まない幻聴 止めどない妄想
終わらない悪夢を越えて
叫びたい衝動と拡声された誰かの嗚咽
それは鏡の向こう
破裂しそうな幾つもの声
鏡越しに共鳴 それが僕の傷みだ
僕達に視えるこの痛覚が
"まるで蜃気楼のように溶けて"
誰も見ない牢で
独り 僕等
腐ちて逝く
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