色ふ華の深し 渡る空の番
地獄の業火に焼かれ乍ら
憂き世の波間 悪魔は肯ふ
打ち垂れ髪に 歪む 高きの下に忌ひ
それでも 天国に憧れる

上曇る闇の空に翔る彩
蔽ふ顔は醜き刹鬼
徒渡る黙の長くを追ふ

滾つ水の赤き 死せる女人は誰そか
地獄の血潮に殺られ乍ら
蓮の台 彼女はほとめく
道行き触り 言葉 届かず過ぎる思ひ
あなたと 天国に憧れる

上曇る闇の空に翔ける彩
歌ふ音々は麗らに映ゆる
徒渡る黙の長くを追ひ
低きに落つる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

地獄の業火に焼かれ乍ら

復讐は 復讐しか生まない
そんなこと綺麗事だと 誰かが言った
だが
復讐は 悲しみしか生まない
というのは真実だ

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閲覧数:134

投稿日:2015/02/03 22:55:27

文字数:214文字

カテゴリ:歌詞

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