まだ暑い日が続くと思ってたのに
気付けば妙に涼しい夏の終わり
心残りはただひとつ 胸の奥に
やたら重たく大きく膨らむけど

馬鹿な祈りはやめられなくて
嬉しかったこと並べてる

いつまでも この胸を 君で満たしていたいよ
飾らない笑顔のその先を 今でも
ヒネリもない 魔法もない ふざけた愛の歌でも
変わらないイメージを 舞い上げて響き出す


まっすぐな向日葵も枯れ始めて
心にいくつか種を残した
思い過ごしと笑えば楽だけれど
空回る気持ちが抑えられない

星占いも的外れなら
似たような明日のほうがいいけど

いつの日も その胸を 僕で満たしてみたいよ
叶わない願いと決めつけてきたけど
迷いもない 逃げもしない 真面目な愛の歌ほど
閉ざした扉をこじ開ける気がして


いつまでも その胸を 僕で満たしていたいよ
飾らない笑顔のその先も 全てを
ヒネリもない 魔法もない 真面目な愛の歌ほど
変わらない思いを 舞い上げて響き出す

届きそうな気がしてる


1st Album「walkin' on this way」M-3

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

届きそうな気がする愛の歌

作詞・作曲/yama。
編曲/NoraCity

閲覧数:143

投稿日:2019/10/12 15:04:54

文字数:464文字

カテゴリ:歌詞

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