はつ霜が またたく日には
おひさまと 手をつないで
さんぽ道のさざんかの
赤い花びらとタッチしよう

昨日にわすれてきた
できなかったこと
今日はマイナス半歩でも
それでいい いいよ

まいにちを織りなすように つないで
時にほつれ かっこわるくても
いつか広がったパッチワークみわたして
いとしく思えたならいいな

おひさまが帰っていって さよなら
しても きっとまたくる おはよう
夜にふってきたさみしさ ぎゅってして
ほほよせ おやすみなさいしよう

おひさま ばいばい 
またあした


なんさいになっても きっと
「初めて」は こわいけれど
あるいていく 道のりに
やさしいなかまたち まっているよ
 
あしたにとどかなくて
あきらめたこと
あしたのあした 気づいたら
とどいたり なんて

その目からながれおちた なみだで
できた水たまり 大地うるおして
いつか広がったおおきな木の傘で
みらいをまもれたならいいな

ちぢこまる日 
ぽかぽかの日
いろんな日があるね
立ちどまってもいい
そしてまた一歩ずつ
のりこえていこう
白雪まとい咲(うた)う
さざんかのように

おひさまが帰っていって さよなら
しても きっとまたくる おはよう
夜にふってきたさみしさ ぎゅってして
めをとじ おやすみなさいしよう

おひさま ばいばい 
またあした

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  • この作品を改変しないで下さい
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投稿日:2026/06/10 16:49:59

文字数:577文字

カテゴリ:歌詞

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