「あんたは生まれる価値なんてないのよ」
そんなこと言われなくてもわかってます
生まれて十数年ろくなことをしてこなかったけど
それを面と向かって言われたキモチわかるのかい?
ああくだらない人生さ。
アンタが全否定できるほどには
本当に面白くなんともないから
ああ本当に涙さえ流すことも許されずに
ああ、それでも僕は

生き抗いたい生き抗いたい
誰も望んじゃないけどさ
生き抗せてよ生き抗せてよ
僕の叫びを聞いておくれよ

きっと醜いこんな歌をだれも聞いちゃくれないけどさ

聞いておくれよ聞いておくれよ
すくなくともこの今だけは
生きていると生きていたいと
そう思わせて欲しいんだ


「どうして、まだ生きてるの?」
僕が生きてちゃイケないみたいに
簡単にいえるあんたは生きる価値があるんだろうね
生まれて十数年の価値なんて
くだらないだろう?

ああ今を生きていたいと
そう思うことさえ許されず
ああそれでも僕は
生きていたいよ
生きていたいんだ

こんな僕でもこんな僕でも
価値があると胸を張れば
きっといつかはきっといつかは
報われると信じていたいんだ

誰かにそう言われたいんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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生き抗う。

昔、いろんな事がありました。僕なんて生まれて来なければって言われたこともあります。それでも僕はなんとかここまで生きてこれました。これは少しだけ、自分の過去に歯向かう詩です。そのせいか、綺麗じゃない生き方だけど、這いつくばって、生きていたいと生きていようと思い続けた何かになりました。
曲がつくことは殆どないと思いますし、読まれる方も少ないと思われますが、この詩が誰かの一歩にでもなって頂ければ幸いです。

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投稿日:2010/12/01 21:51:40

文字数:494文字

カテゴリ:歌詞

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