目の前に広がる群青色の世界
いつか見たいと思っていた
そよぐ風が髪揺らして
寂寞さに身を任せた
もう隣に居れないけど
ちぎられた約束はまだ
心臓に絡まったまま
風に乗って空を飛んで
明日も過ごしていく
澄み渡った世界の端
今日とてひとりきり
跳ね回って羽が舞って
残響 拾い集めた
いつかきっとまた会うため
過去の音忘れないな
閉ざされたきれいな白い箱の中で
霞みゆく影と別れた
痛みは溶け空に消えた
君を残し空に溶けた
もう大丈夫だからもう
後悔はしなくてもいい
これ以上傷つかないで
風に揺られ雲を眺め
ゆるりと暮らしている
がらんとした世界の果て
心の音が響く
暖かった嬉しかった
君から貰ったものは
今は聞けない今は見れない
それでも忘れないな
風に乗って空を飛んで
明日も過ごしていく
涙色を溶かす群青
今日とて見上げてる
振り返って羽が舞った
世界に影がひとつ
響いていた寂寥の音
揺らめき消えていった
そらをとぶ / 初音ミク
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
365日分の月を集めて瓶に詰めました。
それを海に流そうと思います。
それを海に流そうと思います。
それを海に流そうと思います。
あの頃っていつのことだか
もうわからないけれど
君の後姿でも表情がわかるくらいには
距離が縮まっていた気がしたあの頃
幸せってどういう意味なのか
知ろうとも知る必要もなか...『毎日月を見ていたんだよ』

君野てを
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
味のしなくなったガムを
ぐっと飲み込むみたいに
君との別れはきっと僕を
そっと苦しめるんだろう
まるで幽霊船が
夜をコウカイしているように
白くぼやけたあの月を
見た後なんて言うんだろう
間違いだらけのこの夜を
何度も照らしていたはずなのに...嘘月

単独行動推進委員会
昔々の地球の話
世界に現れたその星は
数多の奇跡を孕んでいた
美しい ただ一つの青の星
目に見えない 小さな世界から
一つ一つ 積み重なる塵と時
彼らは常に積み重なる大地に
足跡を刻みつけてきた
繁栄と滅亡を繰り返し
足跡を足跡が塗り替える...足跡

Emblem_project
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想