堂々巡りの日々が掛け値の無いものって
言われても愛しきれないな
今日も夜更けまでこの部屋に取り残された
耳に馴染んだ曲が否応なしに繰り返されてる
溜息で肺が潰れそうになるから息を殺した
ガラクタになるまで愛されたなら
好きになるしか無いのだろうか
結末の分かったラブストーリーを
僕は瞬きもせず眺めてる
どうにもうまくいかないからって
喚き散らしたくても遣る瀬無いな
明日も夜更けまでこの部屋に取り残された
朝と夜の境目がゆっくり溶け合っている
吸い込んだ空気が不味いから息を殺した
ガラクタになっても幸せなら
愛し抜くことができるだろうか
結末のいないラブストーリーを
僕はまだ飽きもせず眺めてる
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