キミノキドウニアワセ
明け方から星空は 瞬く間に青く変わり 君の涙も 乾かしてしまうだろう
太陽系を飛び越えた 星の場所も分かるくせに 1センチ内側の 自分の心は分からない
自分史上初めて 観測に成功した 大切な人を想う気持ちを
心の軌道を君に合わせ近くで観ていたいんだ わざわざ広い宇宙の端で泣くことの無いように
自分が小さく感じても 実際多くの一部としても 同じ君は何処にも居ない この広い宇宙でも
気持ちは天気のように 晴れたり曇っていたり でも見えなくて 偽ることも出来てしまう
心に雨が降るのなら 白い傘とマジックで その内側に 綺麗な虹の絵を描こう
厚い雲を退けて 傘に日が射した 本当の虹を君と見つけた
心の軌道を君に合わせ近くで笑っていたいんだ 天気も変えてしまうような笑顔が見たくて
近くに居てくれる時も 遠くに感じてしまう時も 同じ引力に引かれて 何度も出会うんだ
言葉にしなくても 確かめなくても そこにあることがちゃんと分かるよ
心の軌道を君に合わせ近くで観ていたいんだ わざわざ広い宇宙で並んで手を取るように
心の軌道を君に合わせ近くで笑っていたいんだ 天気も変えてしまうような笑顔が見たくて
近くに居てくれる時も 遠くに感じてしまう時も 同じ引力に引かれて 何度も出会うんだ
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