夢山河(仮)

投稿日:2012/04/11 04:49:03 | 文字数:763文字 | 閲覧数:133 | カテゴリ:歌詞

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タイトルは仮題、しかしこのままで良い気もする。
酔っ払いの下りは七割方実体験である。
ネガティブからポジティブへというのが熊さんの詞の特徴である。

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TEXT
 

街は 華やかな色で飾り立て どこか薄寒く
帰り道急ぐ隣人が ねずみの色に見え

重く横たえた体 何に疲れたと自問自答
笑う自分さえ灰の色 嗄れた声に泣く

凍て付く夜に 溺れようとも
瞼閉じれば まだ

山河 君はただ穏やかに
胸の深く眠る
山河 君を嗚呼 愛おしく
夢に追う


朝のバス停に独り 酔ってしがみつく人が居る
歌い俯くと苦しげに 助けてくれと 言う

街の喧騒に浸り いくつ年月を重ねたか
遠く行き過ぎた敗者だと 誰かの声に聞く

打ち拉がれて もうやめようと
喘ぎ漏らせど まだ

山河 君はただ穏やかに
胸の深く眠る
山河 君を嗚呼 愛おしく
夢に追う

凍て付く夜に 溺れようとも
瞼閉じれば まだ

山河 君はただ穏やかに
胸の深く眠る
山河 君を嗚呼 愛おしく
夢に追う


--------------------------------
(1A)
まちは はなやかな いろで
かざり たてどこか うすさむく
かえり みちいそぐ りんじんが
ねずみのいろに みえ

おもく よこたえた からだ
なにに つかれたと じもんじとう
わらう じぶんさえ はいのいろ
しゃがれたこえに なく

(1B)
いてつくよるに おぼれようとも
まぶたとじればまだ

(サビ)
さんが きみは ただおだやかに
むねのふかくねむる
さんが きみを ああいとおしく
ゆめにおう

(2A)
あさの ばすていに ひとり
よって しがみつく ひとがいる
うたい うつむくと くるしげに
たすけてくれと いう

まちの けんそうに ひたり
いくつ としつきを かさねたか
とおく ゆきすぎた はいしゃだと
だれかのこえに きく

(2B)
うちひしがれて もうやめようと
あえぎもらせどまだ

(サビ)

(1B)

(サビ)

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作品へのコメント1

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    ご意見・感想

    元さんです。
    申し訳ありませんが
    他の方の作品を採用させて下さい。

    2012/05/05 22:22:46 From  元さん

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