白い吐息 冷たい冬の空気に
ほら 溶けて消えるの
凍える指 ポッケに詰めて
駅へ向かう 足取り速く

いつもの朝 いつもの時間
人の波に 流され歩く
誰もみんな 前だけを見て
迷いもなく 進んでく

一人立ち止まり 
耳をすませば
聴こえ始める
貴方の声が

叶わないと知っても
募る想い消せずに
戸惑う心知らず
貴方は今日も
振り向かないで
立ち去っていく
無情な背中
呼び止める事
出来たら良いのになぁ


違う誰か 隣に並び
話している 貴方の事を
ただひたすら 見つめていても
伝わらない事は知ってる
声を掛ける きっかけがない
告白する 勇気もなくて
結局今日も ただ見送り
溜息吐き 歩き出す

そんな毎日の 繰り返しでも
いつか届くと 信じているの

振り向かない貴方を
見つめている視線に
この想いを託して
今日も明日も
いつも変わらず
貴方の事を
想っているの
伝える事が
出来たら良いのになぁ 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

仮歌

なんかストーカーチックになった自力歌詞版です。参照用に置いておきます。

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投稿日:2010/02/08 21:39:33

文字数:407文字

カテゴリ:歌詞

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