思い出はここに残すよ 語り合ったあの日々の
忘れていたこと含め全部 もうすぐ陽が昇る

口走った小さな嘘から ほどけない誤解が生まれ
もがけばもがくほど絡まって 悪者にされていった

誰も取り合わず 世界中が敵に見えて
無力で最低な僕は 消えたがっていたんだ

もういいやと呟く僕を呼び止めてさ
怒って語って諭して それでも
「お前はどうなんだ」 君はーー目を逸らした
黙って笑って黙って

口下手で臆病な僕には 理解者が他にいない
それでも充分すぎたんだ 人間は孤独なものだ

君が怯えてるものは知らないけれど
わかってあげられると思った 同じような僕らだ

もういいやと呟く君を呼び止めてさ
怒って語って諭して それでも
「お前が言うな」って 僕はーー目を逸らした
黙って笑って黙って

似た2人だと思っていたのに
諦めたような顔をしててさ、ーー

最後になるって僕は思わなかった
笑って泣いて笑って
救われたのはきっと
僕だけだったのかな、なんて思ったんだ
孤独で痛くて苦しい

君を見送って帰るよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

孤独同士の僕ら

Osaさんのロック曲(https://piapro.jp/t/ijO5)への応募用です!
拙い部分は多々ありますが、修正依頼や続き等ご興味あれば遠慮なくご連絡ください!

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投稿日:2025/01/18 11:31:51

文字数:452文字

カテゴリ:歌詞

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