ひまわりの墓場

投稿日:2019/05/07 02:36:09 | 文字数:346文字 | 閲覧数:72 | カテゴリ:歌詞

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思いつきで書き進めましたが、季節無視しすぎですね酷い

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TEXT
 

1A
変わらない風が 変わらない夏を
僕らはずっと願ってたんだ
飽きることなく 馬鹿みたいに

1B
空模様に連れ去られ 白紙を丸めてみたものの
知らないことはいつまでも 牙を見せたまま

1S
どうかこのまま 蕩ける前に
僕を留めて 抱えておくれ
いつかは消える 夏の憂いが
僕を果てなく 笑っているのだ 嗚呼



2A
終わらない今が 終わらない僕を
堪えた無意味な審議応答
頬を弾けば 蝉の鼓動(おと)が


2C
遠い陽炎が ぼかした記憶を
焼けるような さよならが
呼び起こす 呼び起こす


2S
どうかこのまま 翔び断つ前に
君を殺めて 揺らしておくれ
いつかなどない 夏の白夜が
僕を囲んで あやしているのだ 嗚呼


L
一蹴しては 飛び散る花に
種を手向けて 僕は帰った

大学①
作詞、動画イラストを受け付けております。
詞先のものが多くあるので、現在曲募集中ですと書かれている歌詞は是非曲をつけていただきたいですです。
曲先でももちろん大丈夫です。
仲良くしてください!

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  • 【ONE】 ひまわりの墓場 【CeVIOオリジナル曲】

    by Ekusuyさん

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