探し続け歩いている
何も覚えていないの
一人で彷徨っている僕は
まるで あの子供のよう
大切な人からも
忘れられていくのだろう
ひたすら追いかけても
何も分かりはしないのに
外は怖いから 逃げていたいから
過去を取り戻す度に
正しくなれないのだろう
僕を信じられたなら
見つけられたなら
ぽっかりの穴が
埋まるのかな
いつの日か僕は
死んでいたのかな
こんなガラクタじゃ
いまにさよなら
退屈な日々に餞を
絶え間ない苦しみを受け入れ
生きるはずだったのに
何度だって立ち上がる
君をいつも見ていたから
立ち止まっては駄目だと
君が教えてきたんだろ
何も見つけられずにさ
生きてゆくのなら
もう消えて仕舞えばよかったのに
会いに来たよほら
助けに来たよほら
寂しい夜は終わりなの
君を信じられたから
見つけられたから
どんな日も僕は
傍にいるの
きっと負の感情も
死んでゆくのだろう
嗚呼、僕はここで終わってもいい
耐えてきたのなら
泣いていたのなら
もう 抱え込まなくていいよ
さぁ誰も触れられない
二人だけの夢で
君とならば
怖くないの
いまにさよなら
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