あてのない旅を続けている
どこまでも歩き続けるのは運命(さだめ)なのか

いつの間にか有名になり
時折 俺の首を狙う奴がやってくる
力がないくせに無駄なことを

まっすぐに一本の道を ただ
俺なりに進むだけ 誰にも邪魔はさせない
例えそれが罪だとしても 俺一人が背負うだけ


山を登る 高い山を登り続ける
まるで遙か高みを目指すかのように

ふとすれ違う一人の男 
どこかで見た気がした 気のせいなのか
だけどお互い立ち止まった

同じ空気を漂わしてる だが
俺の方が上手 そうだろう?
例え誰が相手ででも 負けるわけがない


己が得物に手を当て
刹那 緊張が走る

背を向けてもわかる 男の気迫
ただならぬ気配 俺も負けてはいない
戦うことに意味は無いと悟り

お互い再び歩き出す

遙か高みを目指して

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

すれ違う二人

剣客同士がすれ違った時のイメージです。
二番は背中合わせで斬りかかるべきかどうか悩んでる感じ。
だけど、結局戦わないのです。
「今戦わなくてもいずれ戦うべき時がくる」と悟って。
同じくらい強い人は自然と引かれ合うものだと思います。

男性VOCALOIDに歌ってもらいたいです。

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投稿日:2008/07/03 21:06:08

文字数:354文字

カテゴリ:歌詞

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