あなたにもらったカモミールのアロマ
へるのが寂しいからボトルのまま
溢れ出た匂いをそっと拾うそれでも
あなたにもらったオレンジのサイダー
飲むたび嬉しいから
触れていた口つけた空き缶
いつまでも捨てられないの
言いたかった言葉あなたを前に隠れちゃったの
壊れかけた心も止まらない涙もあなたが留めてくれるから
思い通りにいかない体を必死に保って
あなたといる時だけは平気に見せるの
生きてる心地がしないのに
ドキドキするのはどうして
生きたい思いが募るから
とろける口付けしないでよ
あなたがいないと抜け殻の私は
あなたなしで過ごすことは出来ないの
そんなこと考えなくてもいいんだよって
信じきれない私でごめんね
抱きしめてくれたあなたの体温と鼓動を
忘れたくないの
撫でてくれたあなたの柔らかな声や肌を
覚えていたいの
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