あなたにもらったカモミールのアロマ
へるのが寂しいからボトルのまま
溢れ出た匂いをそっと拾うそれでも

あなたにもらったオレンジのサイダー
飲むたび嬉しいから
触れていた口つけた空き缶
いつまでも捨てられないの

言いたかった言葉あなたを前に隠れちゃったの
壊れかけた心も止まらない涙もあなたが留めてくれるから

思い通りにいかない体を必死に保って
あなたといる時だけは平気に見せるの

生きてる心地がしないのに
ドキドキするのはどうして
生きたい思いが募るから
とろける口付けしないでよ

あなたがいないと抜け殻の私は
あなたなしで過ごすことは出来ないの
そんなこと考えなくてもいいんだよって
信じきれない私でごめんね

抱きしめてくれたあなたの体温と鼓動を
忘れたくないの
撫でてくれたあなたの柔らかな声や肌を
覚えていたいの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

名前のない記憶(Unknown recollection)歌詞

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投稿日:2024/06/15 15:56:44

文字数:365文字

カテゴリ:歌詞

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