「踊ろうか」~Prologue~ 」
by minarai
短編小説 元ネタ「ワールズエンド・ダンスホール」
冗談で始まった、このダンス披露宴
まわりは全員プロな顔ぶれ
そこに一見、不安な色を隠せない若いお嬢様
階段の前では 足が震え
息もするのも絶え絶え
挙句の果てに つまずき転びそうになる
良い事などひとつもない
そう思った時、
手を引かれて 前を向いた先には
このダンス披露宴に誘い込んだ 魅惑の人の形をした何か
披露宴の前で練習に練習を積み重ねた挙句
何度もつまずいてしまった あのダンスを
披露宴で踊るかと思うと 魅惑から現実へ戻される
本当に 踊る・・・の?
当然の結果、目の前は真っ暗になりかけてしまう
ふらふらとおぼつかない・・・息も絶え絶え
立ってるのがやっと・・・だが、魅惑の人の一言で全てが始まった
「どうでしょうか? ここは一つ・・一緒に踊りませんか?」
そして、私と彼との運命・・いや、必然といえる出会いが始まる。
「世界の終わりに見た、ダンス会場での物語は始まったばかりである」
「踊ろうか」~Prologue~ ワールズエンド・ダンスホール小説化
見習いと申します。勝手ながら 現実逃避pのワールズ(ryを
小説として投稿させて頂きました。
最初のテーマは「きっかけ」です。
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