救いもないような
とらわれの君と旅に出よう
心が殺されてしまうより前に

希望の正体は
大人たちのまやかしで
ゆがんだ運命も
全て乗り越えてみせるよ

どうなったって構わない
君と二人で明日をすごせるなら
夢も希望もそこに託して
僕ら離される前に

許されないということも
全て背負って君を守るから
どんな痛みも君のうそも
胸にかくまったままでも

君が指差したその向こう
三つ流れ星にねがって
僕の脆弱や涙も全部
拭い去ってしまえるのなら

君を傷つけた後悔だって
いまさら元には戻せないけど
また手を引いて
誰も知らない場所まで

どうやったって敵わない
世界の全てを敵に回したって
どんな壁でも越えていけると
僕は誓ったんだ、だから

許されないというのなら
全部壊して僕が盾になろう
君と歩いた、君と話した
時を忘れないようにと

救いは内容で
残酷な光に照らされる
今はまだ君の手を
離しはしないと

どうか神様
一つだけかなえて
次の運命も
君と過ごせますようにと

願ってたことは叶わなくて
「ごめんね」の声が胸をさした
だけど、泣かないで
君がいてくれて
僕はどれほど満たされていたんだろう

どうやったって戻らない
君と二人で明日を過ごす夢
最期にぎゅっと抱きしめあって
空に還っていくようで

この思いが届くのなら
何度だって君を連れ出すよ
広い世界でたった一人の
君を見つけるよ、待ってて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

そこに君がいてくれるから

閲覧数:254

投稿日:2016/10/10 02:32:49

文字数:605文字

カテゴリ:歌詞

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