「ごめんなさい」って思いすぎたので、
タイトルもまっすぐこれにしました。

誰にあやまっているのかも、わからないくらい。
わからないくらい。



後悔ばかりの人生でした。
泣いている時間が多すぎて。

こんな人生もういらないって、
小さく丸めて、ゴミ箱に捨てました。



いつか近いうち死んじゃえばいいやとか、
気軽に考えてここまで来ました。

楽しいことなんて、
ひとつだっていらなかった。

私がそんなもの求めたらいけなかった。

いざ引き返せない、この場所に立ってしまって。
どこへも身を投げれなくて。

今日久しぶりに泣きました。



「ごめんなさい」って思ったことすら、
申し訳なくて、許されなくて。

泣いていることも言えなくて、ばれたくなくて。
誰にも言えなくて。



過去ばかりを振り返って。
どうすればよかったんだろうって。

捨てたらダメだったのかなって、
考えるけど、全部手遅れでした。



もう私なんて死んじゃったことにしようとか、
そんなことばっかり、思ったりしました。

せめて自分以外は、
大事にしないといけなかった。

私が進むのはいつも逆方向で。

誰も不幸になんか、したくないって思うのに。
どうしてうまくできないんだろう。

世界なんてなくなっちゃえばいいのに。



「ごめんなさい」なんだけど、
つい泣いてしまいました。

ここまで聞いてくれたあなたが、
誰だかわからないけれど、

こんなつまらない話を、
聞いてくれてありがとう。

次に会うときは、たぶん笑ってるので。



ここまで聞いてくれたあなたが、
私じゃないみんなが、
どうかどうか幸せになりますように。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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【歌詞】「ごめんなさい」

閲覧数:299

投稿日:2013/11/13 17:23:59

文字数:710文字

カテゴリ:歌詞

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