「ごめんなさい」って思いすぎたので、
タイトルもまっすぐこれにしました。
誰にあやまっているのかも、わからないくらい。
わからないくらい。
後悔ばかりの人生でした。
泣いている時間が多すぎて。
こんな人生もういらないって、
小さく丸めて、ゴミ箱に捨てました。
いつか近いうち死んじゃえばいいやとか、
気軽に考えてここまで来ました。
楽しいことなんて、
ひとつだっていらなかった。
私がそんなもの求めたらいけなかった。
いざ引き返せない、この場所に立ってしまって。
どこへも身を投げれなくて。
今日久しぶりに泣きました。
「ごめんなさい」って思ったことすら、
申し訳なくて、許されなくて。
泣いていることも言えなくて、ばれたくなくて。
誰にも言えなくて。
過去ばかりを振り返って。
どうすればよかったんだろうって。
捨てたらダメだったのかなって、
考えるけど、全部手遅れでした。
もう私なんて死んじゃったことにしようとか、
そんなことばっかり、思ったりしました。
せめて自分以外は、
大事にしないといけなかった。
私が進むのはいつも逆方向で。
誰も不幸になんか、したくないって思うのに。
どうしてうまくできないんだろう。
世界なんてなくなっちゃえばいいのに。
「ごめんなさい」なんだけど、
つい泣いてしまいました。
ここまで聞いてくれたあなたが、
誰だかわからないけれど、
こんなつまらない話を、
聞いてくれてありがとう。
次に会うときは、たぶん笑ってるので。
ここまで聞いてくれたあなたが、
私じゃないみんなが、
どうかどうか幸せになりますように。
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