潮風に吹かれて
夏と戯れ
握った手のひらにキミを感じてる
潮風に吹かれて
今日はお別れ
匂った磯の香にキミを感じて
だけど もっとキミのこと
教えてくれていいよ
一人 溜め込まずに
全部吐き出しちゃおう
ほら もっと悩み事
話してくれていいよ
一人 落ち込まずに
全部忘れよう
さっぱり
潮風に吹かれて La La La
キミ ボク 歌い合おう
恥ずかしいなんて思わずに
全てを曝け出してね
潮風に吹かれて La La La
ボク キミ 語り合おう
難しいなんて思わずに
全てを怖がらないでいて
潮風に吹かれて
夏に黄昏れ
湿った手のひらにキミを感じてる
潮風に吹かれて
今日もお待たせ
光ってる汗にキミを感じてる
だけど もっとボクとはね
気楽でいてもいいよ
二人 いるんだから
みんなと違っちゃおう
ほら もっと本音をね
見せてくれてもいいよ
二人 力合わせ
乗り越えて行こう
すっきり
潮風に吹かれて La La La
ボク キミ 向かい合おう
明日のことなんて考えずに
全てを曝け出してね
潮風に吹かれて La La La
キミ ボク 歌い合おう
恥ずかしいなんて思わずに
ボクはキミを愛してるよ
潮風に吹かれて La La La…
潮風に吹かれて La La La…
潮風に吹かれて La La La
ap20・40musicさんの http://piapro.jp/t/70cb に応募しました。
今まで、書いてそうで書いてなかったタイプの歌詞。
要は自己受容でも自己否定でもなく、他者受容。
自信があって大らかで人格者の「ボク」が、
自分を曝けだしたら愛されないと嘆く「キミ」を慰める感じ。
この二人が恋人かどうかは、読む人に委ねるかな。
「La La La」をこれだけ残したのも初めて。
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ファントムP
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
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「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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じん
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【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
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昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
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