無名の花 詩曲蒼彩端季*feat鏡音レン*編曲ななち(敬称略)
* Re
聞かせてその声透明な
『花の色は淡く』
たとえ何度踏まれても
その花は強く強く
咲き誇り そのたび
輝きを増していった
その花は綺麗で
僕が触れていいのか解らない…
花が散っても君だけは 枯らせはしない
だから!聞かせて その声
ずっと傍で……
『どうか独りにしないで』
(2番)
夢の中で咲く花は
今にも消えそうで…
こぼれ落ちる雫は 土の中で眠る
泣きそうな 声で 唄う この詩も
君に届かないのなら 意味は無い
だから 聞かせて!
その声 透明な声を
『どうか独りにしないで』
*RE*
だけどどんなに泣いて
叫んでみても もう君はいない
花の色は淡くーー
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