曇った空を見上げて
ありもしない夢を願う
薄暗い
蒸した夏日
"あの頃"は楽しみだった
夏祭り 花火 それが
今はもう
悲しいだけ
Ah 君と私
一緒に歩いた
このじゃり道
覚えてる?
ふり返って
手をのばしたけど
君はもういない...
もう戻れない 帰れない
"あの頃"の 君と私には
なのにこの気持ち
いまだに 君だけに向いてる
消えた花火 追いかけて
いつまでも 忘れないから
だから私だけ
いまだに ここで佇(タタズ)んでる
時々見かける君の
後ろ姿 目に残る
その先に
誰がいるの?
少し前 私にだけ
向けられてた その笑顔は
今はもう
あの子のもの?
Ah 増えたメモリー
消せないアドレス
鳴り響いてる 携帯
期待しても
無駄だなんてこと
とっくに気付いてる
まだ戻りたい 帰りたい
どこまでも 卑怯な私は
怖いのを理由(ワケ)に
いまだに
声さえかけられず
上がる花火 目を背け
いつまでも 進もうとしないで
また友達から
やり直す
勇気さえないから
曇った空を見上げて
ありもしない夢を願った
君の隣で笑ってる
そんな馬鹿げた
かつての日常
笑い合ってた あの頃
ふり返って
手をのばしたけど
君はもういなくて...
もう戻れない 帰れない
"あの頃"の 君と私には
怖いのを理由(ワケ)に
いまだに 声もかけられないから
上がる花火 追いかける
傷つくの もう恐れないで
君が好きなこと
私は 諦めたくないから
la...
花火はもう上がった
夢花火(仮)
「過去ばかりに目をとらわれて、自分がこれからどうすべきかに目を向けなかったんだ」
よがわ王様の歌詞募集曲に歌詞をつけさせて頂きました。
→http://piapro.jp/content/dgdgpn2g4vr8zezv
今回はあまり比喩を使わずに率直な言葉で作詞しました。
うーん、私には向かないと思った(←)
タイトルは"恋花火"と"夢花火"とで迷ってますが(現在進行形)、まぁ歌詞的に夢花火かな、と。
▽恒例のちょこっと解釈
この歌詞は一年前恋人と見た花火を、一年後これから独りで見なくてはいけない女の子の心情を描いたものです。
失恋ソングのまま終わらせてもよかったのですが、歌詞を書いてて私が悲しくなったので浮上させてみました。
「好き」って気持ちを諦めることほど、辛く悲しいことはないんですよね。
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餡子餅
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
BPM: 110 | インスト:重低音サブベース、ダークアンビエントドローン、心拍音
あぁ~
ā~
果てしない暗闇の底で
hateshinai kurayami no soko de
遥か彼方のあの場所で
haruka kanata no ano bash...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
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