天魔(てんま)

投稿日:2009/11/22 17:20:58 | 文字数:394文字 | 閲覧数:29 | カテゴリ:歌詞

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悪魔とか神とか聖書とか。
それがでたらもう宗教的なイメージがついちゃう。
人間自体が悪魔にも神様にもなれる…
感情によって。
ミクに皮肉ぶって歌ってほしいな、とそう書いてみた。

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TEXT
 

何処かで釜を振るう天魔(てんま)
何処かで聴こえる悲鳴

死に神よりも優しい存在
創世主よりも怖い存在
いくつもの手が僕に差し出してくる
真っ黒に染まった心で近付いてくる

誰が正しい
誰が間違ってる
あの時 嘲笑(わら)った僕かな

何処かでラッパを鳴らす天使
偽物の聖書を読み上げている

悪魔よりも子供な存在
天使よりも大人な存在
いくつもの眼が君を見つめている
真っ白に染まった頭で嘘を述べる

誰を愛する
誰を嫌う
あの時 蔑(さげす)んだ僕かな

何処かで赤い酒を飲む悪魔
血に染まった十字架掲げてる

夕焼けに染まった世界は
欲望に溢れ返ってる

何処かでラッパを鳴らす天使
何処かで死に 何処かで生まれる
何処かで赤い酒を飲む悪魔
天国よりも 地獄よりも
野蛮で優艷(ゆうえん)な世界

何処かで追う声 逃げる音
釜を振るう天魔に響くのは 誰の狂喜と狂気の歌声だろう

主に小説と呼ぶにも遠い短い文章を書いてるです。
そのうちイラストもUPできたらいいな……。

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