風と独白

投稿日:2019/07/20 21:47:03 | 文字数:183文字 | 閲覧数:8 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

絵を描いていた
小高い丘でひとり

パラソルの影と
光るキャンバスの余白

貴方は空を見て
何処か遠く飛ぶ未知の夢を
話して呉れる

貴方は美しいものが好きだから
こんな体じゃなきゃ良かった
「それでも心配は要らないわ」
なんて紅を差す

髪に花、一瞬で一生分の
想い出になる夜の花嫁
今はもう帰れない
どうか許して
貴方の夢の中で待ってるわ

風が吹いてる草原の夢

砂田糸和と申します。
こんにちは~

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  • 風と独白 inst

    by 砂田糸和さん

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