迷子の僕 一人の僕
泣きじゃくって 見上げれば月
何もせず ただ冷たく見下ろすだけ
 誰かいないの? 誰もいないの?
泣き叫んで 返ってきた声
 どうして泣いてるの?迷子かい?
木の枝に座って 暖かく笑う君
 僕が案内してあげる
僕のところに降りてきて 暖かい手を差し出す
太陽みたいに

星屑つめたランプ手にして
暗い森 君と歩くよ
 月も星も雲も虹も 僕の友達
 恐くなんかないよ
君は歌う 君は笑う

草木揺れる音 フクロウの鳴き声
僕は身をすくませる
 大丈夫だよ 恐いときは歌うんだ
 楽しい歌

星屑が光る ランプ頼りに
暗い森 君と歩くよ
繋いだ手から 暖かさ伝わってきて
つられて歌う つられて笑う
見上げた月も笑ってた

 ほら あれが出口だよ
君は光を指す
 ここでお別れだ
君が手を離す 歌が消える
笑いも消える 僕は泣き出す
 大丈夫 また会えるよ
 僕は君と一緒
 手を繋がなくても 君は歌える 笑える
泣きじゃくる僕
 絶対だよ 約束だよ
君と指切り
一歩踏み出す

月が沈んで 地平線が光る
眩しさに目を細めて

ああ
また会えた
また歌えた
また笑えた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

迷子の森と君

久々の投稿です。
また暗い歌詞になりかけたので、何とか方向転換してファンタッジックしてみたつもりですorz
やけに長いしo...rz

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閲覧数:248

投稿日:2008/08/06 17:42:37

文字数:492文字

カテゴリ:歌詞

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