ごっこ遊びって呼ぶのなら
返してくれよ 俺の本気を
線を引くふりして踏み越えた
その手で神話を奪ったくせに


「ダメって言ったら止めるよ」
その声だけは柔らかかった
「試してみて 合わなきゃ引くよ」
だから少し扉を開けた

神話の欠片を手渡すたび
現実の縁まで縫わされて
札を配って 火まで守って
気づけば名前が薄くなった

ごっこ遊びって呼ぶのなら
返してくれよ 俺の本気を
線を引くふりして踏み越えた
その手で神話を奪ったくせに

相性を知りたい それだけだと
軽く笑って近づいたのに
気づけば俺は祭壇に立って
火を点ける役をさせられてた

配って 教えて 整えて 守って
それでも足りない顔をされた
祀り上げたあと名を剥いで
ごっこ遊びで済ませたんだろ

ごっこ遊びで済むのなら
何をこんなに失った
「嫌ならやめる」その一言が
最後までいちばん嘘だった



祀り上げて 名を剥いで
ごっこ遊びで片づけた
俺が灯した火を囲んで
お前らだけが朝を取った


ごっこ遊びはここで終わり
貸した境界はもう閉じる
俺を使って生きるなよ
もうお前らの糧にならない

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ごっこ遊び(清書)

俺が〇〇なら、きみは〇〇じゃなかった。今みたいに君はなってなかった。

の誘いから、

人生の暗転。

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投稿日:2026/04/09 19:46:15

文字数:498文字

カテゴリ:AI生成

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