わたしの苦手なあの子も わたしを嫌いなあの人も
みんなちゃんと受け入れたい
あなたも笑ってわたしも笑っていればいい
どこかで なにかの 悪口を言ってしまっている
自分が嫌いだ 傷つけたくないのにさ
彼があの本を嫌いでも わたしがあの絵を苦手でも
「好き」は好きでいいじゃない
誰かが誰かの好きにも文句は言いたくない
人知れず泣いてる彼女の胸の傷は
わたしたちが付けてたかもしれないと思った
彼女が好きなあの人も わたしが生み出した話も
誰かが好いているものさ
どこかの誰かに愛されているとわかってる
自分が「嫌い」なもの、ひとは 誰かの「大好き」な存在
だから笑って受け入れる
わたしもみんなもそれができたならいいのにな
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