あの日手を離したのは 僕から?君から?
振り返るには 遅すぎて
君が見えなくなっていた

戻らないはずの日々
僕に落ちてきて―
すくえない

あまりに静かに降るものだから
今まで知らずにいたんだね
君の笑顔は零れ落ちて
僕の恋だけが残った

目をそむけ出したのは 僕から?君から?
忘れるには きれい過ぎて
君が消えなくなっていた

色あせないあの日々
僕をあせらせて―
すくえない

あまりに優しく降るものだから
ずっと気付かずにいたんだね
君を呼ぶ声は零れ落ちて
僕の涙だけ残った


忘れるには暖かすぎて
君が消えなくなっていた

君がいないこれから
僕は涙さえ―
ぬぐえない

あまりに愛しく降るものだから
手を伸ばさずはいれないんだね
僕の涙をすくいあげた
君のぬくもりが残った

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

それはまるで

「いつもそばにいた。だからこそ気付けなかったのかな?」
近くにあった愛しいもの(リンちゃん)に、ずいぶん遅く気付いたレン君
・・・みたいな、リン(→)←レン←ミク の青春歌のつもりです。
これはレン君サイドで、リン&ミクサイドもあります。三部作です。
ミクに告白され、恋人同士となりますがレンはリンに対しての気持ちがミクには無い事に気付いて、別れを告げ、リンを探すけど―
という感じで。
画像をうpしてないのでストーリー分かりにくいのですが、曲をつけてくださる方がいたらうpします・・・よろしくお願いします、><

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閲覧数:73

投稿日:2010/09/05 09:48:08

文字数:345文字

カテゴリ:歌詞

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