凍えそうな白い朝
優しげな陽だまりを
目指して登る 強がり捨てて
手を引いて導く先には
弾けそうな眼差しも
抜け落ちた台詞でも
誰より高く 誰より早く
行方知れずの夢を探す
朽ち果てた扉からも
開け放した窓からも
振り捨てた気がかりからも
いつか忍び寄る
輝く笑顔で 涙を隠して
固く閉ざされた心を
はばかることなく
さらけ出せるかしら
待っているのよ その時を
凍りそうな暗い夜
嗅ぎ当てた手がかりを
支えに進む 迷いを捨てて
ひたむきに見つめる先には
悲しそうな雨だれも
響かない想い出も
誰より強く 誰より熱く
埋もれたままの夢を紡ぐ
捕らわれた祈りからも
引き裂かれた歌からも
切り捨てた寂しさからも
どこか遠ざかる
かわいい姿で 瞳を背けて
思い焦がれたくつろぎを
胸に潜めずに
露わにできるかしら
待っているのよ その時を
生き延びた痛みからも
突き落とした罠からも
吐き捨てた当てつけからも
なぜか免れる
気だるいしぐさで 言葉を濁して
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自らの手で
拾いだせるかしら
待っているのよ その時を
待っているのよ その時を
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