1
【a】
きれいな言葉にじみゆく 闇色に染まり
不純な言葉ばかりで嫌になる

【b】
都合いい言葉で僕ら歩かせて
渦の中の僕ら見て悦(えつ)に入(い)ってる
そんなろくでなしばかりいる
どうしようもない世界だから

【s】
きみのことば信じたくて
嘘で埋もれちゃった街
きみのことば受け取れない
ぼくに積もるフシンカンで

真実 求めすぎちゃって
身の程知らずなんだってよ
雑踏の中で 僕はひとりぼっちなんだ

2
【a1】
優しさと醜さの背筋が凍るような 
間違いが起こってしまっているみたい
【a2】
微笑みながら舌打ちをするなんて今じゃ
ありふれた出来事になってしまった

【b1】
夢は叶うなんて全くのデタラメ
読点に隠した多量の但し書き
甘い飴に釣られるならまだまし
その飴さえも虚構なんだ
【b2】
集団睡眠ごっこなんてしてさ
かからない僕が悪者なんてさ
どう考えたってひどい理論なはず 
でも吊されちゃうから

【s】
きみのことばきれいだけど
心までは 見えないよ
きみのことば毒に変わる
ぼくの纏うフシンカンで

透明で輝くダイヤ
みたいなもの 高望みして
世界のなか 僕はひとりぼっちなんだ


~間奏~

【s】
信じたいと思うほどに
愛したいと願うほどに
つもりつもりそれはなぜか
僕を苦しめていくんだ

一つのことばを信じて
笑いたいと思うだけなんだ
どうしてそれが僕はできないんだろうか

【s】
きみのことば信じたくて
嘘で埋もれちゃった街
きみのことば受け取れない
ぼくに積もるフシンカンで

真実 求めすぎちゃって
身の程知らずなんだってよ
雑踏の中で 僕はひとりぼっちなんだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

フシンカン

思春期独特の人間不信を書いてみました。

メッセージなど、気軽にどうぞ(*^_^*)

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閲覧数:179

投稿日:2013/12/20 19:27:54

文字数:711文字

カテゴリ:歌詞

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