「地球が涙を流した日」

[Music]E-RAM
[Vocal]重音テト


見知らぬ酸性雨が振りだし
木々や人々を蝕んだ

気付くことは出来なかったのか
近づく危険信号に
誰かが助かるには
誰かが犠牲になるのか

地球が涙を流した日
僕は死んでしまったのだ
独り悩み首を吊った
誰にも看取られず想われず

あるよく晴れた寒い日に
どこかからか何か飛んできた

気付くことが出来なかったのだ
僕は気を失った
誰かが助かるには
誰かが犠牲になるのか

地球が涙を流した日
人々は悲しそうだった
廃れ滅び無に返った
どこかで何かが笑っていた

いつ頃からか人々は
他人と競い傷つけあった
誰かが涙を流した日
此の星もまた泣いていたのか

地球が涙を流した日
僕は死んでしまったのだ
独り悩み首を吊った
誰にも看取られず想われず

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

地球が涙を流した日(歌詞)

「地球が涙を流した日」の歌詞です。

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閲覧数:87

投稿日:2021/03/12 19:31:25

文字数:362文字

カテゴリ:歌詞

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