少し暖かい風に吹かれ
ほのかに香る新芽
今年も春がやって来る

いつもの急な坂道は
桜並木が続いて
上り疲れた人達を優しく
癒している

ねぇ 覚えてる?
青虫が居て キミは珍しくて
しゃがみ込んで観察してたよね
あまりの子供っぽさに
僕が笑うと
頬を膨らませ拗ねるから
愛しくなって 抱きしめたら
えへへってすぐ笑顔になってた

くるくる変わるキミの表情を
見つめていると
世界なんて
どうでもいいと本気で思うよ

その手の温もりを失いたくないと祈り続けてる
これからも
少し?(笑)わがままな
キミが転ば無いように
気をつけながら
手を繋いで歩いていけますように

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春風

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投稿日:2017/09/27 00:46:05

文字数:283文字

カテゴリ:歌詞

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