BPM135

『波打ち際をさまよう君と夏の終わり』

波打ち際をさまよう君は
なにもいわず
青い空の入道雲を 
見上げて微笑むだけ

咲いては消える鮮やかな熱は
いつも儚くて

生まれ落ちて消えていくだけ
それが羨ましくて

離れてく波間に
不安が溢れ出して
夏の日の終わりに
つないだ手 手放して

君の影を夜がのんで
どこにも見あたらない

求めても届かない
苦しみ 抱きしめて
あの夏の痛みを
刻んで 消えぬように

揺らめいて 陽炎
あの日を映し出して
夏の日が終わっても
つないだ手 離さないで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

波打ち際をさまよう君と夏の終わり_歌詞

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投稿日:2020/09/13 19:42:26

文字数:253文字

カテゴリ:歌詞

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