空はオレンジと水色が混じる
ふと記憶と交じる
立ち止り振り返ればキミの影が笑いかける
アジサイを覆う雫の意味を
灰色の空で知る
紫の雨に映えるポストに手紙を入れた
何度も止めてしまおうかとおもった
冷たい手を握る度
決して埋まらない距離がかなしい
それでもキミの文字が
それ以上にとてもあたたかくて
トンボと追いかけっこしてたら
雨通り過ぎ傘閉じる
紅い赤い空に染まるポストに手紙を入れた
いいたかった言葉たくさん本当はあったんだ
だけどね
泣きそうな笑顔のキミにいえるはずもなくて
だから封筒に詰め込んで送るよ
ずるいキミに届いてと
それで微笑んでくれたら嬉しい
もっともっと走り続けていけるそんな気がして
あの日の空の色をおもい出す
なくせない差があっても
駆け出した足はもう止められない
巡る季節追い越して
はやくキミに追いつけるように
巡る季節追い越して(仮)
らいだーPさまの歌詞募集(http://piapro.jp/content/u565hei4muwt55td)に応募させていただきました。
遠く離れてしまった恋人でも友人でも自由に想像できるようにしてみました。
すきな人の場合は、遠くにいってしまったという意味だけでなく、年上として埋めることのできない距離もあるという意味もとってもらえることができれば狙い通りですが、いやどうでしょう(笑)
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遺伝子レベルで距離を詰めたのはそちらじゃありませんか
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