ホタル

投稿日:2019/08/13 22:58:08 | 文字数:397文字 | 閲覧数:39 | カテゴリ:歌詞

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ゆったりめな流れのイメージを目指しました。なんとなく(?)

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TEXT
 

幼い頃を 思い出させるように
静かな夜中に せせらぐ川のように
ゆるやかに流れ ここにたどり着いて
時が止まるように 感じるような瞬間

閉ざしてるこの心に ちらほら差し込む光
邪魔な感情が 浮かび上がりそう

夏の日差しに 灼けた体は
ただ正直な気持ち 横に置いていく
小さく光る ホタルみたいに
本能にただ忠実に君を 誘うだけ


この暑い季節 終わってく頃には
僕と君の距離は 離れてくのだろうか
今は聞けずに 確かめ合わずに
歪な時間が 二人に重なっていく

わかってるこの心を 慎重にこじ開けられてく
弱い本音を まだ暴かれたくない

すくんだ肩に 回る右腕は
また正直な気持ち 横に置いていく
水面に光る ホタル見てたら
臆病にただ黙り込む僕が 映ってる


短き命 燃やすみたいに
もう本当の気持ち 輝かせ飛びたい
遠くで光る ホタルの群れは
次の恋を探しに行くように 消えていく

(プロフィールはありません)

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