僕はここにいた
君もここにいた
僕は君を知らないけれど
君も僕を知らないだろう

だけど君を感じる
君の体温
君のにおい
君の指先
君の笑顔
君の命
だけど
僕は感じないなあ

僕はどこにいるのかなあ
君と同じ場所にいるかなあ
君はどこにいるのかなあ
僕と同じ場所にいるかなあ


僕はここにいて
君もここにいて
君は僕を知らないけど
僕は君を知らないよ

だけど君を感じる
君の甘い髪のにおい
そばにいるから
そんなんだったらいいなと
僕は笑うんだ

君が僕を拒絶する
「いや」「いや」って首を振る
もれそうなほどにもろい首で
この狭い部屋に僕のにおいが
崩れ朽ちた



何かを掴む手も、
どこかへ走る足も、
甘いにおいの髪も、
器だった体も、
大好きだった顔も、
愛してると言う口も、
全部全部君のものさ

僕はどこにいるのかなあ
君と同じ場所にいるかなあ
君はどこにいるのかなあ
僕はもう知らないけれど
君が笑うなら
もういいかな

そんな優しさに包まれて
僕は起きた




ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

「おそよう。」

お久しぶりです、無論。です

今回もまた似たようなのですが
これもまたわたしらしさと思っていただければと思っています

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閲覧数:233

投稿日:2011/04/24 02:17:34

文字数:443文字

カテゴリ:歌詞

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