心という翼(BPM:186)
"あぁ、また飛べるのなら。"
希うことも忘れた頃
空翔けてみたいなと
秘めた翼まだ見えない彼
"あぁ、また飛べるのなら。"
叶わずとも夢を見た心
"背に乗せ、飛べるのなら。"
叶わぬ夢交わして
-何も無い閉じた中で
力のみが残る同じ像
ひとつふたつ数えることもなく慟哭-
ただ君が、そして彼が
この月に添うてくれるなら
飛べない自分でも爪を立て
見上げるよ
かつて羽ばたいていた空の中雲の中も
彼はいつか飛び越えて行くのだろう
こんなに小さくとも彼は突き抜けて
自分の信じた物のために往くのだろう
それなら君とあの手を繋いで
飛ぶためだけでは無い翼を
強く強く羽ばたかせて
さぁ、越えて帰ろうか
澄み渡る青い空の下
こことは違う世界
彼の目に映る帰る場所
"さぁ、越えて帰ろうか。"
私が過ごした空の下
地平の彼方にある
トンボが飛ぶその向こう
喜怒哀楽 染み渡る地
四つ葉も躙られる渦潮の
ひとつふたつ数えられぬ息吹
相克
ただ君が、そして彼が
この羽に添うてくれるなら
傷ついた羽も震わせて
見据えるよ
先に待つ山や森の中も城の中も
彼はいつも前で手を伸ばすだろう
こんなに小さくとも彼は惹き付けて
自分が信じた者と共に歩むのだろう
だからこそ君とあの手を繋いで
想い乗せた大きな翼で
そっとそっと包み込んで
森で出会い空を駆けたよね
運命から逃げようと双翼支えどこまでも
飛べずに墜ちた浜辺
そこから始まるテール
君も彼も私も繋がってる
誰も飛んだことのない空の更に向こうへ
彼はそんなところまで飛び立って
傷ついて今にも堕ちそうな体でも
想いを翼に背負い立ち続けてるんだろう
それならば彼のその手を取るため
君と支え合い翼広げ
ずっとずっと碧落まで
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