ミク:「マスターっ、リアマスター!」
リア:「何?」
ミク:「今日は何の日?」
リア:「卒業式?」
ミク:「誰の?」
リア:「誰かの」
ミク:「答えになってない~。今日はミクの日~!」
ミクオ:「オレの日でもある・・・。」
リア:「あ~、3・9でミク、ミクオか。」
ミク・ミクオ:「そうっ!」
リア:「で?」
ミク・ミクオ:「ひどっ!!」
リア:「おねだりだったら無理だぞ~。」
ミク・ミクオ:「うぅ~っ。」
リア:「雛人形、買ったから今月ピンチです。と言うことであきらめなさい(棒読み)」
ミク:「いいもん。カイト兄に頼むもん。」
ミクオ:「あきらめようよ。ミク。」
リア:「今日の晩御飯、ネギ鍋にしよっか。」
ミク:「ホントッ!!」
リア:「ホント。」
ミク・ミクオ:「ヤッタァァァ!!」
ネギ消化にはもってこいだわ。三月と言うのにすごく寒いし、アカイトさえ乱入しなければ緑だし。
この間のキムチ鍋は辛かったわ~、あれだけは何とか阻止せねば!!
リア:「ミク、ミクオ。条件が一つ。」
ミク・ミクオ:「何?」
リア:「アカイトだけは阻止してね。」
ミク:「?」(この間の惨事を忘れてる)
ミクオ:「わかった。」(自分の大切な日を赤にしまいと決意)
これでヨシッ!!
よし、頑張れ!初音家!!(すでに他人事)
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アァ虫 s(AaBugs)
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
唸れ 花咲け 鳴らせ 響け
照らせ 宇宙へ 未来へ エンドロールの合奏
歌って 笑って 叫んで 夢見て 演じて 教えて 探せ 青春の演劇場
人生何もうまくいかないって
思い詰めることよくあるさ
でもそれなら今まで生きてられたのは
何でなんだろうと思うな
意外と世界は温情なもんで
何とかなるのがオチ...エンドロール=オーケストラ

Emblem_project
つづら折りに織り込めました
今はいない貴方への手紙
知らず知らずに滲ませていた
インクと混ざる忌まわしい雨
思い出す
嗚呼、きっと
届くことはないのでしょう
別れの日の空はとても青かった
緑の正装、星が輝いて
直角曲がりの敬礼模写...彼岸畑で逢いましょう

出来立てオスカル
言葉にならないさよなら
すれ違いの日々
交わらない線みたいに
二人の距離ができたのは
遠い昨日じゃない
夢を見ていたね
永遠信じてた
輝いてたあの頃には
もう戻れはしないの
風が強く吹き付けてる...言葉にならないさよなら

stonebook
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