A
またこんな季節が来た
街は明るく煌めいて
僕は人混みに紛れて
君の名前を呼ぶ
B
誰かが振り向いたようで
だけどそれも押し流されてく
この街は生き過ぎて
思い出が息衝(いきづ)き過ぎて
声も浮かばないのに
僕を責める
S
遠い街までのチケットを買ったよ
今すぐここから離れたくて
誰かの代わりになれないのは
僕がもう、君のことを
愛してしまったから
A
全部笑い話だった
抱えきれない花と 待ち合わせ
ちっちゃな君が隠れるほど
君の笑顔をみたくて
B
おんなじ道を歩いても
今じゃ色のない枯葉の音
あの日々に落としてきた
パン屑を探し倦(あぐ)ねて
帰る場所を失くした
僕は往くよ
S
遠い街までのチケットを買ったよ
それだけで何だか軽くなった
さよならジングルベルが鳴る
この街は、僕と君が
あまりに溢れ過ぎてる
LS
最後に残ってた思い出のかけらを
指から外してさ、旅に出よう
さよならジングルベルが鳴る
僕はもう、君のことを
愛していたんだよ
愛していたんだよ
コメント1
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ご意見・ご感想
Maybell
ご意見・ご感想
こんばんは。Maybellです。
お疲れ様です。
クリスマスに間に合うかわかりませんが、この歌詞で作曲させていただいても大丈夫でしょうか?
ご検討お願い致します。
2019/12/13 18:45:58
Union
こんばんは!
ぜひぜひ、よろしくお願い致します!!
2019/12/13 19:14:22