第1話「日常の崩壊」


この世には
複数の【次元】がある・・・

その中でも俺が理解しているのは
『二次元』と『三次元』と言う二つの【次元】だけだ。

それは、互いを侵さずして
平和に保たれているが・・・
もし、どちらか一方が、あるいは双方が
互いを侵し始めたらどうなるだろう?

これは、そんなお話。


ゴゴゴゴゴゴッ・・・・
「!っ何事!?」
少年はいきなりの
地響きにベッドから跳ね起きた。

窓から外を眺めると
まるで、だるま落としのように
高いビルが崩れ去っていく。
そして、それは徐々に自分の
住んでいるマンションに近づいてくる。

少年は慌てて着替え
外に飛び出した。

と共に今、どの辺まで崩れているか見た。
距離にしては
まだまだある・・・

下に降りようとしたがどうやら
さっきの揺れで
火事が起こってしまったようだ・・・


「くそっ仕方ない
屋上に行こう!」
少年はそう言うと
とっさに屋上へ行った・・・


「はぁ・・・はぁ・・・
やっと・・・着いた・・・」

屋上までの全力疾走のせいで
息を切らしている・・・

少年は一息ついたとこで
見たことの無い扉をみつけた。

「こんな扉うちの屋上にあったけ?」
少年はそんなことを言いながら
それに近づこうとした・・・

と、その時
激しい地響きの音と共に自分の足場が崩れた。
少年は吸い込まれるように
落ちていった・・・





ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

音♪

初投稿です!((え!?
すいません。前投稿したテキストを
編集して投稿しました。((しかも二回目orz

相変わらずの
文章構成ですが・・・
どうぞよろしくお願いします。

やっぱり
文章ながっ(汗)

あと、冒頭部分(と、タイトル?)
そんなに深い意味はありません^^
気分で書いちゃいました^^

え?何々
ミク達が出てないって?
大丈夫です。次の話で出ますからorz


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閲覧数:209

投稿日:2010/08/08 12:04:00

文字数:605文字

カテゴリ:小説

  • コメント1

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  • ムギ

    ムギ

    ご意見・ご感想

    すごいです!
    普通にプロの書いた物語のような大人っぽい文章ですねb
    私こそ言葉の使いかたがおかしいです;((そんなことどうでもいいですよねw
    とにかくこの物語、続きがとっても楽しみです!
    はやく次をUPしてほしいです(・v・●)

    2010/08/10 21:14:04

    • ☆ユキ月花☆

      ☆ユキ月花☆

      >ヒメリ様
      ああああああっありがとうございます!
      めちゃくちゃ嬉しいっす><

      感謝感激雨霰です!
      コメントありがとうございました^^

      次回も急いでUPします!

      2010/08/10 21:23:21

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