☆ユキ月花☆さん

☆ユキ月花☆さん

d710

満を満たしてボク登場!
おっと、失礼しました。

どうも、初めまして。ユキ月花です☆

お気軽にユキと、お呼びください♪

主にテキスト(小説)を、うpってます!
ただ、文章がグタグタなんで、そこら辺は
ご了承ください←wwwww

現在、高校3年生。
専門学校に行く予定です♪

へ?小説家?
いえいえ(汗)夢は、大きくビックにですよ!
将来は、声で仕事をしたいと思ってます!

今まで、放置してて、すみませんでした。
ただ家のパソコンが、少し古いので
やはり、また放置気味になると思います(汗

それでも、小説は徐々に更新して行きたいと思ってるので
温かい目で見守ってくださると、ありがたいです!

プロフィール画像は
http://piapro.jp/MUSIC_3341
『片井雨司』様に描いて頂きました!

それでは、また後ほど。

もっと見る

ピアプロバッジ

フォロー(6)

  • MUG。
  • タタ
  • ぽこ
  • azuma08
  • りり
  • ムギ

フォロワー(4)

  • にょほほ~
  • Evar+Green 【 P&P 】
  • みさ
  • ムギ

作品に付けられたタグ

イチオシ作品

音♪17

第17話「呼び方2→カイト兄の憂鬱」 ――――――――――― 俺が、神威兄妹と知り合って早一週間・・・の、そんなある日の事 「ボーーーーー・・・・」 最近カイト兄の様子が変だ。 このように遠くを眺めては「ボーっ」としている。 そして・・・ 「お兄ちゃん♪お母さんが『もう帰るよ』だって」 幼い兄妹だ、母親と来ていたのだろう・・・ 兄の方は小学校高学年と見える、妹は低学年のようだな。 (こう、雰囲気的に・・・) 一方カイト兄は・・・その兄妹を見ていた。 特に兄の方を・・・ それから暫くして 「兄さーん♪買い物終わったよ♪」 俺の妹、ミクが買い物袋を手に提げてやってきた。 「重くないか?」 「平気だよ♪こんぐらい持てるって。」 そう笑って答えるミクだが荷物は明らかに重そうだ 「(まったく無理しやがって。)ほれ、一緒に持ってやるよ♪」 俺は買い物袋の片方を持った ミクの性格上全部は持たしてくれないため こうして、一緒に持ってあげるのが一番なのだ 「////ありがと。」 なんか顔が赤かったようにも見えたが気のせいだろ。 「ほぉら♪カイト兄さんも帰るよ」 ミクがボーッと突っ立てるカイト兄に声をかけた 「・・・・あっ、うん。ごめんごめん」 少ししてからカイト兄は慌てて着いて来た ――――――――――――――――――――― その日の晩、カイト兄が寝床に入った所で 俺達は緊急会議を始めた。 議題は【最近のカイト(兄)について】 「はい。では、最近のカイト兄さんについて分かっていることを述べますね」 司会はルカ姉、何故か伊達眼鏡かけて、制服を着ている。あと指揮棒も・・・ 形から入るつもりなのだろうか?ちなみに時間帯は深夜1:00 そんな事を考えている間にルカ姉はちゃっちゃと言い始めた。 主の内容は 「最近ボーっとしている」、「『お兄ちゃん』と言う単語に敏感」 「アイスを食べる量が減った」「何か悩んでそう」の4つだ。 まぁ・・・俺としては全部に心辺りがあるんだが。 全ての原因?はミクのクラスメイト、グミちゃんが兄のがくぽの事を 『お兄ちゃん』と呼んだのが始まり。 まっ、カイト兄にしたら『お兄ちゃん』と呼ばれるのは すごく嬉しいのかもしれない。 じっしつ『兄さん』と言う呼び名は俺が貰っていて カイト兄は『カイト兄さん』と先に自分の名前がプラスされて呼ばれている。 なんらか、悲しいのかもしれない。 そんな事を思った俺は、ある提案を皆にした。 返事は、うん。みんな良い子だ。 ―――――――――――――― 翌日― 「ふわぁ~・・・おはよ。」 なんか最近よく悩むせいで朝早く起きれないんだよね。 直にリンやレンよりも遅くなってしまうのかと内心ヒヤヒヤ 「おはよう♪」 朝食の手伝いをしているミクが挨拶をしてきた。 いつもなら「あ、カイト兄さん。おはよう♪」と言うのだが 何故か今日は違った、そして・・・次の言葉を聞いた瞬間 僕は・・・驚いた?嬉しかった?そんな言葉では表せられないほどの衝撃を受けた 「早く着替えて朝食手伝って『お兄ちゃん』♪」 ズキューン!!・・・聞き間違いではないだろうか? いきなりのミクの言葉に僕はその場で固まってしまった。 パシーン「何つったてんのよっ、バカイト♪」 声の主はめーちゃんだった 新聞紙で頭を軽く叩かれたおかげで、ようやく動けるようになった 「えっと、とにかく着替えてくるよ/////」 僕は自分でも信じられないほどの心のウキウキ感に少し驚いた・・・けど 嬉しかった。 ―――――――――――――――――――――――― それから、数日が経って カイト兄はいつものカイト兄に戻った。 ただ呼び名が 『カイト兄さん』から『兄さん』に変わっただけなんだけどな♪ そして・・・ 「お兄ちゃん♪待った?」 「いや、さっき来たところだ。」 「ん~・・・そろそろ時間だし、それじゃぁ、行くか♪」 「うん♪」 俺の呼び名が『兄さん』から『お兄ちゃん』に変わった。

は~いよっと♪
皆さんお久しぶりです^^

長い間放置すみませんでした。(汗
放置してた間色々と忙しかったり気分が優れなかったり・・・
話の構成が思いつかなかったりと・・・
多々トラブルがありまして。

しか~し、それら全てを乗り越えて帰ってまいりました♪

さてさて、今回17話です。
ぶっちゃけると『兄さん』より『お兄ちゃん』派なんですよね僕。
そのため、勝手ながら呼び名を変えさせていただきました。

ミク「お兄ちゃん♪」

奏「なっなんだよ////」

ミク「えへへ♪」

上の二人は放って置いて
最後で奏の呼び名がどうして「お兄ちゃん」に変わったのかは
次回を楽しみにしといてください♪

では、今話をお楽しみください^^
いつものことですか。多少変でもスルー願います。

もっとみる

投稿日時 : 2011/09/18 01:43

最近の投稿作品 (17)

まだ誰からも使われていません

何もありません

何もありません

▲TOP