君の歌声響き渡るよ
風の中に光る笑顔
錯覚、本当はひとりきり
ヘッドフォンに閉じ籠る日々
黒と虚無をまぜて
君の「形見」ポケットに入れ
声の波紋聴いた
息継ぎが脳に沁み込んで空を見上げた
長いトンネルの向こう側に消えたの
僕残して
夏の空がね泣けといったよ
君の声がね近すぎるから
手を伸ばして掴みかけた
触覚、風に溶け消えていく
それでも僕は外せなかった
ヘッドフォンの中君がいるの ( ←「フォン」で一音になります)
聴覚、虚無に溶け消えていく
いつも通り5分半経ち
タイムマシンは消え
いつも通りトンネルの中
吸える酸素探す
この曲に出てきた「別れ」を僕は知ってる
君はこのことを誰に伝えたかったの?
僕にですか?
花のぬくもり
涙が落ちた
君が残した最後の歌に
答えなんて書いてないよ
それでもね一緒に歌うんだ
君の姿が雲と流れてヘッドフォンそっと外してみた (←「フォン」で一音になります)
あぁ君がね風と歌ってる
ラストソング
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