はらりはらりと落ちた花弁
君の姿隠すように散った花弁
ゆらりゆらりと揺れる言ノ葉
覚めぬ夢を見れるのなら此処で眠ろう
闇夜に月 唇に花弁
君は笑い 加速する衝動
其の速度 目を閉じたら振り落とされて
其処には花弁が弾け落ちるだけ
見上げる月 唯其処に在る月
君を照らす其の光はまるで
いつの日か君を連れて行ってしまう様で
伸ばした其の指は虚しく空を切る
数多の夜を駆け抜けて
僕等は明日を奪った
数多の屍をこえて
僕等は卑しくも生きた
僕等は其れを繰り返し
僕等は其れに目を瞑り
憎しみの輪の中で言う
終わりは何処にあるのだろうか
からりころりと転がる命
君の胸が軋む度に鳴り響く音
さらりさらりと零れる命
まるで君の頬を伝う霧雨の様
はらりはらりと落ちた花弁
君の姿隠すように散った花弁
ゆらりゆらりと揺れる言ノ葉
覚めぬ夢を見れるのなら此処で眠ろう
まるで刀 触れるもの全てを
切り裂く様に君は生き急いだ
闇に怯え泣き続けた幼き君を
闇夜に浮かぶ月だけが知っていた
君の上に降り注ぐ血の雨
生きるために君が降らした雨
そして其れは唯、確かに生きていたいと
誰かが思って叶わなかった雨
此の世に戦火が消えても
私が散らした命は
地の底に深く根を張り
蔦は此の身に絡みつく
百鬼が巣食う修羅の道
永遠に殺し殺され
其れが私に許された
唯一つの道なんだと泣いた
からりころりと転がる命
君の胸が軋む度に鳴り響く音
さらりさらりと零れる命
まるで君の頬を伝う霧雨の様
はらりはらりと落ちた花弁
君の姿隠すように散った花弁
ゆらりゆらりと揺れる言ノ葉
覚めぬ夢を見れるのなら此処で眠ろう
君の額に落ちもくる
どこか懐かしき霧雨
「あぁそうか、此れが私の
二度と流せぬ涙なのでしょう」
からりころりと転がる命
血にまみれた君の腕が廻す運命
さらりさらりと零れる命
指の隙間零れ落ちた霧雨の様
はらりはらりと落ちた花弁
君の姿隠すように散った花弁
ゆらりゆらりと揺れる言ノ葉
覚めぬ夢を見れるのなら此処で眠ろう
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詞・曲:kumoto_music
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